妊娠7カ月からの胎教ガイド

胎教って何?

胎教って何?

「ママのお腹の中は暗くてでも温かかったよ」

「真っ暗だったけどプカプカしていてたまにポンとお腹を蹴ったんだ」

これらは子供たちが語った胎児のころの記憶です。

「本当かしら?」と疑いを持つかもしれませんが3歳未満のほぼ半数の子供たちが体内にいたときの記憶を持っているといわれています。

私たち大人が考えているよりはるかにお腹の赤ちゃんには優れた能力が備わっているのですね。

そこで注目されるのが「胎教」です。

胎教って何?

胎教というと「早期英才教育だ」とか「特殊な教育をするのでしょう」といった堅苦しいイメージを持つ人も多いようですが、けして難しいものではありません!

胎教とは、勉強やしつけを教えるのではなく、生まれてくる赤ちゃんのことを思いながら妊娠を楽しみ、胎児によい影響を与えようとつとめることです。

胎教を行うと母親自身の気持ちが安定するので、それが、結果的に赤ちゃんの情緒の安定などにつながるといわれています。

また、さまざまな胎教法を試してみることがとても大事です。

たとえば、赤ちゃんに話しかけるだけでなく、音楽を聴いたり、マタニティヨガなどで心身ともにリフレッシュしたり、心から美味しいと感じるものを食べたり、散歩したり...といった具合に、さまざまな方向か赤ちゃんにアクションしてあげましょう。

その方が赤ちゃんの脳神経細胞をより活発化させてくれますよ。

胎教って何?

胎教を行ううえでのポイントは、お母さん自身が楽しめるものを行うこと!

胎教をあまり難しく考えるのではなく、妊婦本人が、リラックスできるものを選んで楽しんで行ってくださいね。

胎教を行って『活発で明るい性格の子になった!』とか『育てやすい子で助かる』など、さまざまな良い結果が報告されています。赤ちゃんのためにも妊娠したら胎教を試みてはいかがでしょうか。

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