妊娠7カ月からの胎教ガイド

赤ちゃんの脳と胎教の関係とは?

質のよい脳づくりは、お腹の中で決まる?

質のよい脳づくりは、お腹の中で決まる?

胎児の成長は、まさに驚異的なスピードで進んでいきます。

「見る、聞く、味わう、嗅ぐ、触る」といった五感は、妊娠3~5か月に発達をし始めますし、脳の運動機能、皮膚感覚、記憶、といったさまざまな神経も妊娠8カ月にはすでにでき上がってしまいます。

妊娠したときから3歳にかけてどのような環境におかれても体も脳も成長し、完成しますが、完成したとしても質の悪い脳だったり、質のよい脳だったり、完成後の脳の質は人それぞれ。

質のよい脳を作り上げるには、お腹の中にいるうちから「胎教」を行うことが一番です。

眠っている脳細胞を「胎教」で目覚めさせよう

眠っている脳細胞を「胎教」で目覚めさせよう

人間の脳細胞の数は、約400億あります。そのほとんどは、胎児の時期に完成するといわれています。

しかし、実際に私たちが普段使っているのは400億の4分の1、100億程度です。残りの300億の脳細胞は使われぬまま眠っている状態です。

脳の神経細胞のほとんどが、お腹の中にいるときに形成されます。

脳の基礎をつくる胎児の時期に胎教を行うと、「見たり、聞いたり、考えたり」する脳細胞だけでなく、眠っている脳細胞まで活性化させるといわれています。

機能しないままおわってしまう脳細胞をそのままにしておくのはもったいないです!!!

情緒ある賢い子供に育ってほしいならば、まずはお腹のうちにいるときに「胎教」を試してみてはいかがでしょうか。

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