妊娠7カ月からの胎教ガイド

胎教がママにも良いワケ

胎教が赤ちゃんにいいワケ

胎教を行うことで、赤ちゃんだけでなく、お母さんにとってもたくさんのメリットを与えてくれます。

お母さんに与える胎教の主な効果は以下のとおりです。

お母さんにとっての胎教メリット
お母さんにとっての胎教メリット
1. 母性が芽生えやすい
2. 手のかからない子供が生まれやすい
3. 安産につながる
4. 赤ちゃんの気持ちが通じやすい

それでは、ひとつずつ詳しく説明していきましょう。

母性が芽生えやすい
母性が芽生えやすい

「私は赤ちゃんに愛情を注げるかしら」そんな悩みを持ちながら出産を迎えようとする妊婦さんが実はたくさんいます。

とくに初めての出産となると、不安は常に付きまとい余計な心配ばかり抱きやすい傾向にあります。それがマタニティーブルーに繋がっているのかもしれません。

しかし、日ごろから胎児に話しかけたり、お腹をトントンたたいてあげたりとコミュニケーションをとるとお腹の中にいる赤ちゃんから反応があります。お腹をキックしたり、体の一部をムギュっと出してきたり...です。

きっと「僕(私)はママの子だよ」という愛情を受け取ったサインですね。

そのサインを受け取ったお母さんの心にはまだこの世に生まれてきていないわが子に対する愛情が芽生え始めてきます。

これが「母性」です。胎教を行うことで赤ちゃんが生まれる前から母親としての自覚を持てるようになります。

育児がラクである
育児がラクである

胎教を受けた赤ちゃんは、気持ちが安定しているせいか、ぐずりや夜泣きが少なく、いつも機嫌よくてよく笑うので手がかかりません。

また、お腹の中で良く反応してくれるため、首や足腰がしっかりした子が生まれてこれるので、育児がラクになるそうです。

言葉もスムーズに覚えてくれるのでお母さんとしても余計な心配は少なくてすむといわれています。

赤ちゃんが夜ぐっすり眠ってくれるためにも、お母さん自身が「昼間しっかり起きて、夜はぐっすり眠る」といった規則正しい生活スタイルを妊娠中から気をつけることも大事です。

安産につながる
安産につながる

好きな音楽を聴いたり、好きな本を読み聞かせてあげることで、お母さん自身が癒されます。リラックスした気持ちで出産を迎えられため、それが安産につながりやすいです。

また、マタニティヨガや散歩といった体を動かすことも「胎教」のひとつです。

マタニティヨガで呼吸法を身につけ、股関節を柔らかくさせることで、出産の苦痛が緩和され、結果的に安産につながるといわれています。

このように「胎教」はお母さん側にもメリットはたくさんあります。
生まれる前からの絆づくりである「胎教」は、楽しく子育てしていくためには必要不可欠であることはまちがいないでしょう。

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