妊娠7カ月からの胎教ガイド

具体的にどんなことをすればいいの?

具体的にどんなことをすればいいの?

いざ、「胎教しよう!」と思っても、どこから何を始めていいのか、分かりませんよね。

それでは、具体的にお母さんやお父さんができる胎教法をいくつかご紹介したいと思います。

お腹をなでたり、お腹の赤ちゃんに語りかけましょう。

育児がラクである

美味しいものを食べたら「おいしいね」とか、楽しい体験をしたら「今日はとっても楽しかったね」とか、きれいな景色を見たら「こんなにきれいな景色だよ。いい気持ちだね」とか、お母さんが感じた思いをそのまま赤ちゃんに語りかけてあげましょう。

赤ちゃんに仮の名前をつけて呼びかけましょう。

育児がラクである

お腹の中にいるときから、ニックネームなどをつけて呼びかけましょう。

まだ外界にでる前の段階から、一人の人間と赤ちゃんの存在を認めることで、生まれてからすんなりと家族の一員として迎えられます。これも胎教の一つでしょう。

お母さんの好きな音楽を聴きましょう。

育児がラクである

「クラッシックが胎教にはいい」「モーツアルトが胎教にはいいらしい」という話しは有名ですよね。

モーツァルトは胎教音楽の王道中の王道。モーツァルトを中心としたクラッシックを根強く支持している妊婦さんも多いでしょう。

一番してはいけないのが、赤ちゃんのためだからといって嫌いな音楽をかけることです。お母さん自身が癒されず、逆にイライラしてしまったのではもともこうもありませんよね。

何より、お母さん自身がリラックスできる音楽を聴くことが大事なのです。

クラッシックで落ち着くならばクラッシックで癒され、ポップスで心が満たされるのであれば、ポップスを聴いていいでしょう。

絵本を読み聞かせましょう。

育児がラクである

怖い話や恐ろしい話の本はなく、ほのぼのとした穏やかな内容の絵本を読み聞かせることが大切です。

「ゆっくり、心をこめて、赤ちゃんに話しかけるように」 お母さんの声は、赤ちゃんの耳にしっかり届いています。

話しの内容云々より、お母さんの穏やかな声、が一番の胎教ですよ。

マタニティヨガや妊婦体操でからだを適度に動かしましょう。

育児がラクである

適度にからだを動かす運動は、血流が良くなるので心身ともにリフレッシュできます。

おススメは、ウォーキングや妊婦体操、マタニティヨガです。からだを動かすと胎児の平衡感覚を育てられるそうですし、安産にもつながります。

※ 注意
ただし、からだの状態と相談しながら無理のないようにしましょう!

キックゲームで赤ちゃんとコミュケーションをとりましょう。

育児がラクである

「キックゲーム」をご存じですか?

これは、お腹の中の赤ちゃんの反応に答えてあげるゲームで、赤ちゃんと直接コミュニケーションをとれる唯一の胎教法です。

キックゲームのやり方

1. お腹の赤ちゃんが蹴ってきたら、すぐにその場所をポンとたたきます。
2. また、蹴ってきたら「凄いね。上手ね」と褒めてあげてから、
また、今度はまた自分からお腹の他の場所をポンとたたきます。
この1と2を繰り返して赤ちゃんと遊びましょう。

慣れないうちは、なかなか蹴り返してくれないかもしれません。

しかし、根気よく繰り返していくと少しずつキックを返してくれるようになります。赤ちゃんが反応してくれるたびに、「お腹に赤ちゃんの存在がいるんだ」とあらためて実感できますよ!

具体的にどんなことをすればいいの?

いかがでしょうか。簡単に始まられる胎教ばかりですよね。

胎教を始める時期は、胎動を感じられる頃からでも良いですし、妊娠が発覚後すぐに開始しても構いません。

大切なのは、お母さん自身が無理せず楽しみながら行うことです。

「赤ちゃんと一緒においしいものを食べて嬉しかった」「赤ちゃんがキックを返してくれた」何気ないことでも必ず赤ちゃんに通じています。そのお母さんの気持ちがよりよい胎教に繋がりますよね。

ただし、「今日は気分がすぐれないからしたくない」というときは、無理に行う必要はありません。

そんな調子の悪いときは、無理せず、ゆっくりからだを休めてくださいね。

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