妊娠7カ月からの胎教ガイド
音楽が胎教にとてもいい理由

今は、昔とくらべて、胎教に良いといわれる「胎教CD」がどれにしようか迷ってしまうほどたくさん売られています。
胎教にいいといわれる音、音楽

「クラッシックが胎教にいい」ということはすでにご存じですよね。
胎教にいいとわれる音楽は、おだやかな曲調のクラッシックがいいでしょう。
その中でも、モーツァルトやバッハ、ヴィヴァルディが作曲した曲は、比較的おだやかで、脳にあるα(アルファ)波がでやすいとされています。
α波がでることで不思議と気持ちをおだやかにしてくれたり、リラックスした気分を与えてくれます。
妊娠中は、なにより母体であるお母さんの精神面が落ち着いていることがとても大事です。
ハードロックのような曲は、お母さん自身を興奮させてしまいます。お腹にも響くので赤ちゃんにもよくありません。このような激しい曲は、胎教音楽にはあまりおススメできません。
どんな曲を選べばいいか迷ってしまった場合は、「胎教のためにつくられたCD」を購入するのもひとつの方法です。
「胎教CD」は、母体のストレスをやわらげてくれたり、お腹の赤ちゃんの脳波をα波に導く名曲が選曲されています。お母さんと赤ちゃんをしあわせな気分にしてくれる「胎教」を目的として構成されているからです。
最近では、ネットで気軽に購入できるので、わざわざ外に出たくないという妊婦さんにも好評のようです。

お腹の中でよく聴いていた曲は、赤ちゃんにとってなじみの音楽となります。
生まれてからどうしても泣き止まないとき、妊娠中聴いていた胎教音楽を流すと自然に泣き止む、といった報告もあります。
また、赤ちゃんがなかなか眠ってくれないときにも役立ちます。
妊娠中だけでなく出産後も活用できるというのも「胎教CD」を購入する魅力のひとつでしょう。