妊娠、妊婦生活ガイド
妊娠中の食事について
「母体」と「赤ちゃん」に影響する妊娠中の食生活

お腹にいる赤ちゃんはへその緒を通して、お母さんから栄養をもらっています。
そのため、妊娠をきっかけに、これまでの食生活を見直すという人も多いでしょう。
妊娠中にお母さんがとった栄養は、主にこのようなことに使われます。
妊娠中におってほしい栄養素

妊娠期間中の食生活で大切なのは、「バランスのよい食生活を送ること」です。
また、それをもと、妊娠中、積極的にとってほしい栄養素があります。それは以下の「3つの栄養素」です。
これら3つの栄養素は、赤ちゃんの発育に欠かせない栄養素と同時に母体に不足しがちな栄養素になります。
不足栄養素はサプリメントで

「栄養は自然に食べものから摂り入れる方が望ましい」
以前は妊娠中のサプリメントを勧めない産婦人科医もたくさんいました。
しかし毎日必要な栄養素を摂取できない妊婦さんがたくさんいるせいでしょうか、サプリメントを積極的に勧める医師も多くなってきています。
サプリメントとは必要な栄養素を手軽に摂取できるように錠剤にしたもの。栄養補助食品といって薬とは異なります。妊娠中はお腹の赤ちゃんの分まで栄養を必要とするため、からだが求める栄養分もその分多くなりますが、なかなか必要量まで食べられないという悩みがあります。
食べてはいけないモノや禁止事項

妊娠中に「控えたほうがいい食べもの」と「禁止したほうがいいこと」があります。
「これは絶対にダメ!」という禁止事項はタバコの喫煙です。また、アルコールも控えたほうがいいでしょう。
そのほかは、絶対にということはありませんが、できるだけ食べないようにしてください。
詳しくは以下にまとめましたので、ぜひとも参考にしてくださいね。