妊娠7カ月からの胎教ガイド
胎教って何?

「ママのお腹の中は暗くてでも温かかったよ」
「真っ暗だったけどプカプカしていてたまにポンとお腹を蹴ったんだ」
これらは子供たちが語った胎児のころの記憶です。
「本当かしら?」と疑いを持つかもしれませんが3歳未満のほぼ半数の子供たちが体内にいたときの記憶を持っているといわれています。
赤ちゃんの脳と胎教の関係とは?
質のよい脳づくりは、お腹の中で決まる?

胎児の成長は、まさに驚異的なスピードで進んでいきます。
「見る、聞く、味わう、嗅ぐ、触る」といった五感は、妊娠3~5か月に発達をし始めますし、脳の運動機能、皮膚感覚、記憶、といったさまざまな神経も妊娠8カ月にはすでにでき上がってしまいます。
妊娠したときから3歳にかけてどのような環境におかれても体も脳も成長し、完成しますが、完成したとしても質の悪い脳だったり、質のよい脳だったり、完成後の脳の質は人それぞれ。
質のよい脳を作り上げるには、お腹の中にいるうちから「胎教」を行うことが一番です。
胎教が赤ちゃんにいいワケ

胎教を行うことで、お母さんの心はリラックスでき、安定した気持ちで出産に挑めます。
また、気持ちの余裕が生まれ、まだ見ぬわが子への愛情も芽生えていきます。では、生まれてくる赤ちゃんにとっては、どのようなメリットがあるのでしょう。
胎教は、あなたのお子さんにこんなメリットを与えてくれます。